保健福祉部が3年ごとに、重症診療の割合・専門医数・認証の有無を審査して指定します。がんの手術、薬物療法、放射線治療がひとつの建物の中で完結し、大学病院であるため教授級の医師が直接診療します。
海外の患者さま専用に、受付・通訳・お支払い・書類の窓口が別に設けられています。ご予約や保証金、診療サマリーの発行はこの窓口が担い、当社のコーディネーターが同じ場所で同行します。
外科・腫瘍内科・放射線腫瘍科・放射線診断科・病理科が同じ部屋に集まり、お一人の患者さまについて治療の順序を決めます。事前レビューの所見書も、同じ方式で作成します。
重粒子線・陽子線の施設は別棟にあります。通院での治療となるため、病院から徒歩圏内の宿泊先を手配し、毎日通っていただきます。
造血幹細胞移植は陽圧の無菌室で行い、長期の入院は特別室または個室となります。特別室の手配は病院ごとに規定が異なるため、ご契約の際に確認します。
待合室・家族ラウンジ・屋上庭園があり、付き添いのご家族が過ごせる場所があります。病院の外での宿泊とお食事は、コンシェルジュが担います。
写真は韓国の上級総合病院の典型を表したイメージであり、特定の病院の実際の写真ではありません。病院の実名と施設については、所見書・お見積書で個別にご案内します。